表の選び方No1  表の選び方No2

通常の表
たくさんの有機肥料で育てた天然素材で作られていて以前から使われている表です。日本の風土に合っています。
市松表
イグサの穂の方と根の方を互い違いに織り込んだおもて,ゴザの両端が1cm位の桝目になっていて真中は通常の表と変わりません。
室町
市松柄に六角の模様をワンポイントにしています客間などに最適です
 
平成市松
一目が約2cm位の柄になっていて畳表全体になっています
小紋
太い波柄で畳表の厚みがあります
肥後小紋
細い波柄で畳表の厚みがあります
 
琉球
太いイグサを裂いて丸まった草を織ったものです。縁無し畳の材料として有名
目積
一般の方は目積表を琉球畳と勘違いしておられる方が多い。細かい織りです
バサラ
織り込みがしっかりしていて畳表が厚くしっかりしています
 
モ・ダン
両端が細かい市松柄で真中が細い長目の柄になっています
ビーグ
沖縄が原産でごつごつした表で今では熊本でも作られています
朝日表(大市松/ボカシ)
地域によって呼び方が違うみたいですが幅広く使われている表です
 
大目綾
全面柄で厚みがありしっかりしておしゃれな部屋に!
紬(つむぎ)
しっかりした表なのに触ると感触がとても良く丈夫そうです

おしゃれ表
あまり目にしませんが、 名前のごとくおしゃれな表です。
美草表
新素材でプラスチック合成材でできています。夏もべとつかず、色もさめません、醤油をこぼしても大丈夫!。
ダイケン表
材質が和紙を加工した表です。今までと違った織り方の種類があります。