ひのみどり詳細


経糸
経糸(たていと)にはマニラ麻糸、麻糸、綿糸、化繊糸があります。
 又、経て糸の本数は本間で約134本、五八で約126本です。
 高級畳表には、2倍の本数が入っている物もあります

原草
一枚の畳表には約4000本〜7000本のい草が使用されます。
 良いい草は茎に変色や病気、傷などがなく、根元から先端まで充実し、1本1本の太さや色が揃っているものです。
マニラ麻・ジュート麻経糸
麻経糸
綿経糸
県証糸・JAS表示

●県証糸
畳表の日本農林企画の経糸の基準(太さ、引っ張りの強さ、伸び率、混用率)を満たし、熊本県産の証明として県証糸が入っています。
          麻糸(りんどう色)     綿糸(いちょうりんどう色)
JAS表示
JAS表示は信頼できる製品の印です。
農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)に基づく畳表の格付表示です。

種類ごとに品位、幅、長さ、経糸の本数、重量、経糸の種類及び強度等で格付けされています。また、産地名、販売業者名が表示されているので安心です。熊本産のJAS品は熊本県が責任を持って格付けしています.

麻:特等、1等、2等
綿:1等、2等、3等