畳の勉強に産地熊本へ  2013/7/31       top
 2013/7/11日〜13日、畳となる、イ草の産地熊本に3人で行って来ました。今回、企画してくれたには以前から熊本に行った時にはお世話になっている肥後物産と言う問屋さんで半月前くらいに当店に来れ、こんな企画がありますよ教えていただき、今回はまだ行ったことがない息子の勉強のため熊本に行ってきました。

飛行機を降り田畑を見ながら車で行くと今年のイ草は、例年になく色、ツヤ、長さも良い草質となりとても期待ができそうです。

1日目に肥後物産でイ草の新芽と古芽の違いについてバッチリ教わり、その後に農家さんが畳表を作るのにどのようにこだわりをもち良い綺麗な畳表になるように工夫しているのか勉強させていただきました。左の写真はイ業研究所に行き畳表の新芽と古芽の日焼けの違いを見せていただき説明を受けています。

網を外しています

イ草刈りの前日にい草が暴風などにより倒れないように網がかけてありますのではずしておきます。翌日の朝3時起床しイ草田に向かい、イ草を朝のうちに刈り取ります。その後も大変です。コンテナに積んだり、泥染め、乾燥、い草の袋に入れ保管しますが1年分のイ草ですので沢山ありこの時期は農家さんにとっては本当に大変な時期です
水に染土を混ぜる イ草を入れたコンテナごと染土に付け乾燥 刈り取ったイ草と泥染めした草

乾燥した束を運ぶ 保管用の袋に入れます 1年分のイ草の保管
     

今回の熊本でお会いしたイ草農家さん
今回体験を含めお世話になった上本修久さん ファミリーファームの岡初義さんと息子さん
春夏秋造の伊藤順造さん い草食品のイナダ有限会社の皆さん

今回の熊本でお会いした問屋さん
今回の企画での体験、勉強を含め大変お世話にななりました肥後物産さんと畳屋さん 熊本から当店まで足を伸ばしてきてくれる北川重義商店さん