ひろちゃんの表替え、裏返しの見分け方説明
ひろちゃんです。今回は一般の方でも前回、表替えをしたのか、裏返しをしたのか、見分け方をご紹介いたしまーす。


まず、6畳間を見て下さいね!


部屋の真ん中に赤く点があるのが部屋の中心です。畳が6枚並んでいますが、中央の畳が直角に作られています、8畳間ならば2枚直角になっています。
その他の周りの畳は、ほとんどが畳のサイズが異なっています。見た目では良く分かりませんがね。

肝心な見極める畳の場所ですが、赤の枠で囲まれた畳を例にご紹介いたします。

どの畳でも良いのですがA部分は部屋の中心側になります、B部分は部屋の外側になります。

表替えと裏返しではどのように違うの?

畳は部屋の中心となる方が基準となりますので畳縁がい草の谷と平行になっています。この状態が表替えをした時の状態です。
裏返しの場合は、畳の幅が違い、畳の谷目とずれたり曲がっていたりします、下記に画像の例を記載いたしますので確認してみてください。

Aの部分だけを良く見てもらった方が分かりやすいです。

表替えをしてある時

裏返しをしてある時