ひろちゃんのりちゃんの着色剤説明
のりちゃん、今日は、着色剤の話しようか?

前回、染土の話しをしたよね、そこにあった写真に着色剤って書いてあったから・・

それはねぇ、そうそう前回、染土の話をした時に泥染め加工をするって言ったよね!

ん!、

その泥染めをする時に染土と一緒に着色剤を入れる農家さんがいるんだ、それで畳表を青く見せているんだよ。

それってずるいじゃない!

でも、それを現実に売っているんだよ着色剤が悪いか悪くないかは、消費者の方が決めるんことかもしれないしね。

ひろちゃんはどうなのよ!

もちろん、無着色派だなー、チョット見てみようか、これが着色剤だよ!

(染土画像)
左:パール    中:しらさぎ    右:せいか

染土とよくにてて分からないや

では前回の染土をみずにとかしたのがどうなっているのか見てみようか!

(染土沈殿画像 上:染土  下:着色剤)
かき回した時 2〜3時間後

どうかな?

あっ、着色剤は溶けたままなのに、染土は、下のほうに沈んでる!

染土は、い草の皮を変色しないようにする為に使うけど、着色剤は、水に溶けているから、い草の中にまで浸透させてしまうんだよ。

畳の製品となった時に分かるのかなー??

中々難しいねぇ、畳替えした時に畳をよく拭くと青く附くのは、着色剤かな?、染土だけだと普通の汚れみたいだからね。

そうなんだ、私達じゃ、そのくらいしか分からないもんね!

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